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喘息お役立ちツール 喘息コントロールの秘訣

喘息コントロールの秘訣は、毎日のコントローラー長期管理薬+生活管理

喘息のない生活を送るために、毎日規則正しくコントローラーを服用しましょう!

普段から発作のない状態を維持するためには、症状のあるなしにかかわらず、毎日、コントローラー長期管理薬を吸入することが大切です。
毎日吸入することで発作や症状が徐々に治まってくるため、服用を中止したりする人も見受けられますが、勝手に中止したために喘息が悪化し、重症になるケースもあります。決して自分の判断で中断せず、主治医に相談しましょう。

日常生活の管理と大切なポイント

喘息を上手にコントロールするには、日ごろの生活管理がとても大切です。生活管理にも気をつければ、喘息症状は減り、発作や入院の心配から解放されます。経済的な負担も少なくて済み、自由な毎日が過ごせます。

生活管理のポイント

毎日忘れず服用

●毎日忘れずに規則正しく薬を服用しましょう。

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ポイント1 自分の状態をチェック
  • ●「喘息コントロールテスト」で自分の状態をチェックしましょう。
  • ●ぜんそく日記*をつけましょう。
    *:ピークフロー値、薬剤の噴霧回数や症状などを記入する治療日記です。主治医の先生におたずねください。
ポイント2 環境の整備
  • ●生活環境を整えて、ダニ、カビなどの発作の原因を減らしましょう。
  • ●かぜの誘因となる冷えや過労を避け、うがいや手洗いを励行しましょう。
  • ●たばこは絶対にやめましょう。
  • ●ストレスを避け、気持ちを上手にコントロールして、明るく過ごしましょう。

年間2,139人の喘息患者さんが亡くなっています

年間2,139人が、喘息で亡くなってます

喘息で命を落とすことはない、と思っている方が少なくないようです。しかし、統計によると、日本では1年間に2,139人が、喘息で亡くなっています。また、喘息治療が進歩したにもかかわらず、いまだに喘息死がなくなることがありません。この背景には、喘息患者数の増加と、正しい喘息治療が十分に行われていないことが考えられます。

わが国の喘息死者数の推移

軽症や中等症でも死に至るケースが・・・

喘息で亡くなる患者さんは、必ずしも重症の患者さんとは限りません。喘息死した患者さんの死亡前の重症度をみると、軽症であっても死に至ることがあります。また中等症でも重症とあまり変わらない死亡者数となっています。

喘息死患者の重症度

ぜんそくグリーンプロジェクト 日記をつけて、ぜんそくをコントロールしよう

気になったら喘息の状態をチェックしてみよう

  • 喘息コントロールテスト(ACT) 12歳以上の方はこちら
  • 小児用ぜんそくコントロールテスト(C-ACT) 4~11歳の方はこちら

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