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喘息と上手につきあおう 毎日の暮らしの中での注意点

毎日の生活でこんなことに気をつけてみよう

喘息と上手につきあうには、喘息についてよく理解し、日常の管理を続けることが大切です。
簡単にできることばかりですので、ぜひ実行しましょう。

毎日の生活で気をつけたいこと

■発作時
  • ・発作が治まりにくいときは、早めに受診するように注意しましょう。
  • ・短時間作用の吸入気管支拡張薬は発作の軽いうちに早めに行いましょう。
■長期管理
  • ・吸入ステロイド薬などの長期管理薬は毎日忘れずに使用しましょう。
  • ・薬を自分で勝手に止めたり、減らしたりしないようにしましょう。
  • ・薬の効果と副作用についてよく理解しましょう。
■日常管理
  • ・生活環境を整え、ダニ、ホコリ、カビなどの発作の原因を少なくしましょう。
  • ・かぜを誘因する冷えや過労を避け、うがいや手洗いを励行しましょう。
  • ・朝のうちは走ったり、急な運動をひかえましょう。
  • ・タバコは絶対止めましょう。
  • ・ストレスを避け、気持ちを上手にコントロールし、明るく過ごしましょう。

忘れてはならないのは、治療は医師との二人三脚ということ。ピークフロー値や日常の症状を記録し医師と相談しながら治療に取り組みましょう。

気になったら喘息の状態をチェックしてみよう

  • 喘息コントロールテスト(ACT) 12歳以上の方はこちら
  • 小児用ぜんそくコントロールテスト(C-ACT) 4~11歳の方はこちら

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