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吸入ステロイド薬の安全性

吸入薬の特徴

吸入薬は、のみ薬/注射薬と異なり気管支に直接届くため、ごく少ない量(吸入ステロイド薬では、経口ステロイド薬の1/100~1/1000の用量)で効果を得るように作られています。また、全身に吸収される量が少ないため、副作用も少ないと考えられています。

吸入後のうがいは大切です

吸入の後は、必ずうがいをさせてください。
吸入ステロイド薬で注意しなければいけないことは、口腔カンジダ症や声嗄れなど局所の副作用です。
これは吸入した後に、口の中に薬が残ることによって起こります。しかし、吸入後にうがいをすることで防ぐことができますので、忘れずにうがいをさせるようにしてください。
うがいができない場合は、食前や歯磨きの前に吸入し、吸入後に水を飲んで洗い流すようにしてください。

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