グラクソ・スミスクライン株式会社

Zensoku.jp

喘息ってなに? 喘息薬の安全性

吸入薬の特徴

吸入薬は、のみ薬/注射薬と異なり気管支に直接届くため、ごく少ない量(吸入ステロイド薬では、経口ステロイド薬の1/100~1/1000の用量)で効果を得るように作られています。また、全身に吸収される量が少ないため、副作用も少ないと考えられています。

吸入薬 特徴:気道(病変部位)に直接作用 少量の薬剤料 のみ薬/注射薬 特徴:全身に作用

副作用については、個人差や性差により異なりますので、担当医師に相談してください。

ICS(吸入ステロイド薬)をより安全に使うために ・吸入後は必ずうがいをしましょう。 ・口腔カンジダ症など局所の副作用を防ぐために口の中に残った薬剤を、水でうがいをして流しましょう。

ステロイドについてもっと知りたい方はこちら

喘息治療はいつまで続ける?

長く続けることが基本です

喘息は、高血圧や糖尿病などと同じ慢性の病気です。したがって、喘息治療も長く続けることが基本です。
しかし、薬によって喘息を上手にコントロールすることができれば、気道の状態を観察しながら、主治医の先生の判断によって、お薬の量を減らしていくことも可能です。

吸入療法の実際~特に喘息のお子様をもつお母さんへ~

ICS(吸入ステロイド薬)には、微粉末の薬剤を専用吸入器で吸うドライパウダー吸入薬と薬液を噴霧器で霧状にして吸入するエアゾール吸入薬の2つのタイプがあります。
エアゾール吸入薬がうまく使えない場合は、薬剤の噴霧と吸入のタイミングを合わせる必要のない吸入補助器具を付ける方法もあります。

毎日吸入させるのはむずかしいと思われがちですが、実際には簡単な操作で吸入できます。また、朝晩はみがきをするように習慣にしてしまえば、無理なく続けることができます。

ぜんそくの診察や治療を行っている病医院をご案内しています。 病医院検索 現在ぜんそくの治療を受けていない方で、お近くの病医院をお探しの方は、参考としてご利用下さい。 検索はこちら

このページの先頭へ

Copyrights (C) GlaxoSmithKline K.K. All rights reserved.