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喘息ってなに? 喘息治療の中心は

喘息治療の中心は、吸入ステロイド薬

吸入薬の種類と働き

喘息治療には、気道に直接効果を発揮する吸入薬がよく使われます。吸入薬には毎日規則的に使う長期管理薬と、発作が起きたときだけに使う発作治療薬があります。さらに、長期管理薬には気道の炎症を抑える吸入ステロイド薬と長時間作用性気管支拡張薬があります。現在では、吸入ステロイド薬と長時間作用性気管支拡張薬が1つの吸入器に入ったものもあり、吸入が簡便になっています。それぞれの薬の働きを正しく理解しましょう。

現在は吸入ステロイド薬と長時間作用性気管支拡張薬が1つの吸入器に入ったお薬があり、吸入が簡便化されています。

治療ガイドラインでも推奨されている吸入ステロイド薬

ガイドラインでも基本的な治療薬として位置づけられています

吸入ステロイド薬を中心とした治療は、「喘息予防・管理ガイドライン2009」「アレルギー疾患 診断・治療ガイドライン2010」といった日本におけるガイドラインのみならず、世界中のガイドラインで、ぜん喘息の中心に位置づけられています。 また、「喘息予防・管理ガイドライン2009」では吸入ステロイド薬と長時間作用性気管支拡張薬の配合剤を、軽症から重症まで使える基本治療薬として位置づけています。

最新のガイドラインについては、こちらでわかりやすく解説しています。

喘息の長期管理における重症度に対応した段階的薬物療法

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小児気管支喘息の長期管理に関する薬物療法プラン 小児気管支喘息 治療・管理ガイドライン2012 より

推奨される薬物療法プラン: 長期管理に関する薬物療法プラン(年長児6~15歳)

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長期管理に関する薬物療法プラン(幼児2~5歳)

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推奨される薬物療法プラン: 長期管理に関する薬物療法プラン(2歳未満) 小児気管支喘息 治療・管理ガイドライン2012

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